花札こいこい
役ができたら「こいこい」か「勝負」。CPUと戦う6戦勝負の花札
GAAMEの花札こいこいは、CPUを相手に6戦で合計点を競う定番の花札ゲームです。手札から1枚出して同じ月の場札と合わせて取り、山札を1枚めくってまた合わせます。五光・四光・三光・猪鹿蝶・赤短・青短・タネ・タン・カスの役ができたら、そこで勝負して点にするか、「こいこい」で続けてもっと大きな役を狙うかを選びます。欲張ると相手に先に上がられて点が2倍になるので、引き際の判断がドキドキします。CPUの強さは、やさしいとふつうから選べます。
花札こいこいの遊び方
- 最初に CPU の強さ(やさしい・ふつう)をタップして選びます。
- 手札をタップすると、同じ月の場札が光ります。光った札をタップするか、手札をもう一度タップして取ります。合う札がないときは、もう一度タップすると場に出ます。
- 続けて山札が自動でめくられ、合う場札があれば取れます。合う札が2枚あるときは、取りたい方をタップします。
- 役ができたら「こいこい」(続ける)か「勝負」(ここで点にして戦を終える)を選びます。
- 手札と場札の月が同じ札は4枚そろえて一度に取れます(場に同じ月が3枚あるときは4枚まとめて取れます)。
ルール
- 全部で6戦。1戦ごとに手札8枚・場札8枚を配り、先手は第1戦があなた、そのあとは前の戦の勝者です(引き分けのときは同じ人)。
- 役の点:五光10点、四光8点、雨四光7点、三光5点(雨を含まない3枚)、猪鹿蝶5点、赤短5点、青短5点。タネは5枚以上で1点(1枚増えるごとに+1)、タンも5枚以上で1点(1枚ずつ+1)、カスは10枚以上で1点(1枚ずつ+1)。
- 勝負で戦を終えたときの点は、役の合計が7点以上なら2倍、さらに相手がこいこいをしていたらもう2倍になります。
- 役ができたときに手札が0枚なら、自動で勝負になります。どちらも役ができないまま手札がなくなったら、その戦は0点の引き分けです。
- 6戦が終わったとき、戦の点の合計が CPU より多ければクリア、同じなら引き分けでクリア、少なければゲームオーバーです。1回は最長1200秒(20分)で、時間になるとそこまでの点でクリアとして終わります。
スコアの決まり
ゲームの点は、札を取るたびに入ります(光は1枚5点、タネは3点、タン(短冊)は2点、カスは1点)。戦に勝って勝負すると、その戦の点(役の合計×倍率)の10倍が入ります。6戦を勝ちきると勝ちボーナスとして50点です。
高得点のコツ
- 月ごとに4枚ずつ。光る札は貴重なので、場に光の札があるときは同じ月の手札で先に取りましょう。
- 手札が少なくなってからのこいこいは危険です。手札が3枚あるうちは続けても大丈夫ですが、合計7点を超えていればすぐ勝負で2倍点を取るのがおすすめです。
- 猪・鹿・蝶、赤短、青短は決まった札が必要です。1枚ずつ集まってきたら、その月の札を大事に取りましょう。
操作方法
スマホ:札をタップして場の札と合わせる
パソコン:マウスで札をクリック
ゲーム中は画面のスクロールが止まり、終わると上下のスワイプで次のゲームへ移れます。
よくある質問
花札こいこいの「こいこい」とは何ですか?
役ができたときに、勝負せずにゲームを続ける宣言です。もっと大きな役を作れば点が増えますが、先に相手が役を作って勝負すると、その点は2倍になります。
CPUの強さは変えられますか?
はい。ゲームを始めるときに、やさしいかふつうを選べます。やさしいCPUは札をほぼランダムに出し、ふつうのCPUは取れる札の価値や役ができるかを考えて出します。
全部で何分くらいかかりますか?
6戦で10〜20分ほどです。最長は1200秒(20分)で、それを過ぎるとそこまでの点でクリアとして終わります。
花札こいこいは無料で遊べますか?
はい、花札こいこいは無料です。会員登録・アプリのダウンロードは不要で、このページを開いてタップするとすぐに始まります。
花札こいこいはスマホとパソコンのどちらで遊べますか?
どちらでも遊べます。スマホは「札をタップして場の札と合わせる」、パソコンは「マウスで札をクリック」で操作します。iPhone(Safari)・Android(Chrome)・パソコンのブラウザに対応しています。
自己ベストはどこに保存されますか?
お使いのブラウザの中だけに保存されます。名前やメールアドレスなどの個人情報は送っていません。ブラウザのデータを消すと記録も消えます。