針かさなり
長針と短針がぴたり重なる瞬間を狙う、全10回のタイミング勝負
GAAMEの針かさなりは、速さの違う長針と短針がくるくる回る時計の上で、2本の針がぴったり重なった瞬間にタップするタイミングゲームです。全部で10回。ずれが小さいほど高い点が入り、誤差の合計も画面の上に出ます。回を重ねるごとに2本の速さの差が縮み、短針も長くなって、どこで重なったのか読みにくくなります。目と指の反応を試したい人にぴったりです。
針かさなりの遊び方
- タップでスタートすると、第1回の時計が出て0.9秒後に2本の針が回りはじめます。
- 長針(赤)と短針(オレンジ)が回ります。2本がぴったり重なると思った瞬間に、画面のどこかをタップします。
- タップすると針が止まり、誤差(角度のずれ)と点が表示されます。約1秒後に次の回へ進みます。
- 10回終わったらクリアです。上の点で、ぴったり(金)・おしい(緑)・ずれ(赤)が見られます。
ルール
- 全部で10回。10回目の結果が出るとゲームクリアで終わります。
- 1回の持ち時間は12秒。タップしないまま12秒たつと、その回は0点で、誤差は90°として数えます。
- 誤差は、タップした瞬間の2本の針の角度のずれ(度)です。10回分を足した合計が上に出ます。
- 回が進むごとに2本の速さの差が縮み(第1回は約138°/秒、第10回は約60°/秒)、短針が少しずつ長く、針が少しずつ細くなります。
- ミスで終わることはありませんが、放置しても各回12秒で必ず終わります。
スコアの決まり
1回の点は「100点 − 誤差(度)×5」(0点より下にはなりません)。誤差が2°以内の「ぴったり」はさらに+10点で、1回最大110点、10回で最大1100点です。誤差が8°以内なら「おしい」、それより大きいと「ずれた」の表示になります。
高得点のコツ
- 針を目で追わずに、2本が近づいてくる様子から重なる位置を予想して、少し早めに指を準備しましょう。
- 速さの差が大きい前半は、重なる瞬間が短いのでタップのタイミングをつかむ練習に使えます。
- 後半は2本がしばらく寄りそって進みます。針の根元ではなく先端の位置を見ると、重なりが分かりやすくなります。
操作方法
スマホ:2本の針が重なる瞬間にタップ
パソコン:画面をクリック/スペースキー
ゲーム中は画面のスクロールが止まり、終わると上下のスワイプで次のゲームへ移れます。
よくある質問
針かさなりの誤差はどう計算されますか?
タップした瞬間の長針と短針の角度の差(度)です。0°に近いほど高い点になり、2°以内なら「ぴったり」で10点のボーナスが付きます。
タップしないとどうなりますか?
その回は12秒たつと0点になり、誤差は90°として数えられて、次の回に進みます。10回目が終わるとゲームが終わります。
タップする場所は決まっていますか?
決まっていません。画面のどこをタップしても判定されます。パソコンではクリックかスペースキーでも遊べます。
針かさなりは無料で遊べますか?
はい、針かさなりは無料です。会員登録・アプリのダウンロードは不要で、このページを開いてタップするとすぐに始まります。
針かさなりはスマホとパソコンのどちらで遊べますか?
どちらでも遊べます。スマホは「2本の針が重なる瞬間にタップ」、パソコンは「画面をクリック/スペースキー」で操作します。iPhone(Safari)・Android(Chrome)・パソコンのブラウザに対応しています。
自己ベストはどこに保存されますか?
お使いのブラウザの中だけに保存されます。名前やメールアドレスなどの個人情報は送っていません。ブラウザのデータを消すと記録も消えます。